1人でペットを飼いたい! おすすめの動物の種類と気を付けるべきこと

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  • 恋人がいない
  • 友達が少ない
  • 家族と離れて暮らしている

そんな1人暮らしの女性は、家に帰った時にどうしようもない寂しさを感じることが多いのではないでしょうか?

仕事を終えて、静まり返った家に帰って寝て、翌朝起きてまた仕事に行く……こんな単調な毎日は、ペットを飼うことで解消されるかもしれません。

 

今回の記事では、1人暮らしでペットを飼う前に確認しておきたいことと、1人でも飼いやすいオススメのぺットについてお話します。

ペットを飼う前に確認しておきたい3つのこと

  1. ペットを飼ってもいいお部屋かどうか確認
  2. 家の近くに動物病院があるか確認
  3. 自分にもしものことがあった時、預かってくれる人がいるか確認

上記は、どんなペットを飼う場合でも、絶対に確認しておいてもらいたいことです。

以下で詳しく、説明していきましょう。

1.ペットを飼ってもいいお部屋かどうか確認

まずは自分の住んでいるお部屋で、自分の飼いたい種類の動物が飼えるかどうか、不動産の管理会社や大家さんに確認しておくのがマナーです。

例えば、契約条件の上では”小動物はOK”となっていても、どこからどこまでが小動物なのか、分かりにくいですよね? 違うパターンだと、犬はダメだけど猫はOKというお部屋かもしれません。

 

もしも飼ってはいけない動物の飼育がバレてしまった場合、お部屋を即退去になる可能性を十分はらみますので、きちんと物件のルールを遵守したうえで、飼うペットを選びましょう。

2.家の近くに動物病院があるか確認

当たり前のことですが、ペットも体調を壊します。

 

もしもペットの具合が悪そうな時に、すぐいける距離に動物病院がないと大変です。あっという間に症状が悪化し、そのまま死んでしまうこともあります。

(動物は、野生の本能から弱さを悟られないように、ギリギリまで体調不良を隠す傾向にあるそうです。)

 

キャリーバッグなどに入れての動物病院への移動は、ペットにとって、ものすごくストレスになります。

乗り物が嫌いな動物も多いので、歩いていける距離に病院があることが望ましいです。自宅から1キロ圏内に動物病院があると安心でしょう。

 

動物病院によって診察可能な動物の種類は違いますので、“飼いたい動物の診察が可能な動物病院が、近くにあるかどうか”を、念入りに確認しておきましょう。

3.自分にもしものことがあった時、預かってくれる人がいるか確認

例えば、仕事で泊まりがけの出張が入った時。あるいは、実家の家族が急病になり、しばらく帰省しないといけない時。

さらにあなた自身に、急病などもしものことがあった時。ペットはお家で1人ぼっちになってしまいます。

 

1人暮らしでペットを飼うなら、もしもの時があった時にペットを預かってくれる存在が必要です。

  • 自宅の近くにペットホテルはあるか
  • 自宅の近くに預かりが可能な動物病院はあるか
  • 自宅の近くにペットを預かってくれる信頼できる友人はいるか

家族や親しい友人には、ペットを飼っていることを話しておき、もしもの時のお世話をお願いしておくべきではないかなと思います。

1人暮らしでも飼いやすい!?オススメのペットの種類

「ペットを飼える条件はすべて揃った!」なら、どんな種類の動物をお家に迎えようか、悩むところですね。

以下では、1人暮らしの方でも比較的飼いやすいペットの種類を紹介していきます。

  1. ねこ
  2. 手乗り文鳥
  3. グリーンイグアナ

おさんぽが要らない!とにかく可愛い「ねこ」

ねこ

1人暮らしの女性が飼うペットとして人気が高いのは、やっぱり「ねこ」です。

「もふもふな触り心地とキュートな表情に癒されたい~!」という女性も、多いのではないでしょうか?

 

猫は基本的にお散歩をさせる必要がなく、トイレもすぐに覚えて室内でしてくれるので、日常のお世話は割と楽です。マイペースで、お留守番が得意な子も多いです。

 

ただし心配なのは壁での爪とぎと、コード噛み。

子猫のころからしっかり「ダメだよ!」としつけておかないと、仕事の間にお部屋の壁がボロボロになったり、コードが噛み千切られていることも……。

特にコード噛みは、感電の危険もあり非常に危ないので、猫好みのコードはお出かけ前に片づけるなどの工夫が必要でしょう。

人なつっこい!「手乗り文鳥」

文鳥

近年、小動物の中で人気が高まっているのが「手乗り文鳥」です。

文鳥は非常に人なつっこく、呼びかけに反応したり、ゲージから出すとすぐに肩に乗ってきたりするところが、とても可愛いです。

文鳥のエサは、ペットショップで売られている混合シードが主流です。実はこの混合シード、非常に安上がりで、月々あたり100円~300円くらいしかかかりません。

 

私は猫の飼育経験があるのですが、持病があり特定のエサ(かなり割高)しか食べられなかったため、月々のエサ代は6,000円くらいでした。




↑これと同じではありませんが、獣医師さんに指定された健康食を食べさせていました。

 

いっぽう、文鳥のお世話代はかなり安いと言えます。

小鳥なので広いスペースが必要なく、エサ代などお世話にお金がかからない文鳥なら、1人暮らしを始めたばかりの若い方や、学生さんでも一緒に暮らしやすいかもしれません!

生き餌が要らない爬虫類!「グリーンイグアナ」

グリーンイグアナ

ちょっと変わった生き物を飼いたいなら、「グリーンイグアナ」はどうでしょうか?

小さい恐竜のような見た目で、爬虫類好きの方は「可愛い!」とよく言います。

 

爬虫類というと、ミミズやらコオロギやら冷凍マウスやら、ちょっとグロテスクなご飯を食べるイメージがあるかもしれませんが、グリーンイグアナは草食性なので、野菜や果物をあげればOKです。

グリーンイグアナなら「虫やネズミは絶対触れない!」という人でも、飼うことができます。個体差はありますが、比較的おっとりした性格であることも、飼いやすさのポイント。

 

ただし、グリーンイグアナのような爬虫類の飼育には、紫外線の照射や温度・湿度の管理に配慮が必要なので、エアコン・照明器具などの設置費用や月々の電気代にお金がかかります。

また、体調が悪くなってしまった時に診察してくれる動物病院も、犬・猫よりは限られてくるので、注意が必要です。

仕事の時にお留守番しているペットのことが気になるなら、ペットカメラがオススメ!

猫

さて、念願のペットを飼い始めたら、「仕事でお留守番をさせているとき、いい子にしているのかな~?」あるいは「私がいないとき、何をして遊んでいるのかな~?」と気になることがあります。

そんな方にオススメなのは、ペットカメラの設置です。

 

ある人気お笑い番組で、猫好き芸人が集まった回のとき、ある人が「ペットカメラを設置して猫の様子を楽屋でスマホで見ている」と話していました。

 

離れていても、いつでも一緒。【Furboドッグカメラ】

 

外出先でも、スマホを通してお留守番中のペットに話しかけたり、カメラの中におやつを入れて好きなタイミングで発射することもできるのだとか!

離れている時もペットとコミュニケーションがとれれば嬉しいですよね。

 

猫が大好きな私は「いつか猫とお話できる機械が出てくれないかな~」なんて思っています。

飼い主としての責任を最期まで持つことが、1人でペットを飼う約束!

以上、1人暮らしでペットを飼うときに確認しておきたいことと、1人暮らしで飼うのにオススメのペットのお話でした。

 

ペットを家族みんなで飼う場合も、1人暮らしで飼う場合も、飼い主としての責任を最期まで持つことが絶対条件です。

ペットは寂しさを紛らわすだけに存在しているわけではありません。1人で飼いやすいペットとして、猫などを紹介してきましたが、実際に飼い始めると大変なことはたくさんあります。

 

ただ「可愛いから!」「寂しいから!」という気持ちだけで飼うのではなく、最期まで責任をもつ覚悟を持って、ペットを飼うことを考えましょう。

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